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俳句あれこれ 第1句

俳句を始めてまだ6年の新米ですが、俳句の楽しさを日々感じているので

その楽しさを感じていただければ嬉しいです。

 

俳句の季語はとてもたくさんあって、中にはもう実際にお使いになる人はいるのかしら?

というような言葉や道具もあって、

歳時記を読みながら、考えてしまうこともあります。(それも楽しい)

私が、身近に感じる冬の季語は

「木枯らし」または「凪」とも書きますが、「こがらし」です。

 

 

『海にでて木枯らし帰るところなし』  山口 誓子

 

 

吹きぬけてゆく冷たい風が海に出て、広がり消えてゆくその風の少しづつ、

薄くなってゆく色が見えるような気がします。

どさんこの実感とは少しずれている感もある季語ですが、

私の好きな俳句

お目にとまれば、嬉しいです。

 

 

奈須野 諒子

 

 

 

 

 

 

 

 


2019年11月16日 16:15


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